日本人留学生の日常 in the U.S.

日本人留学生の日常 in the U.S.

ブログ内では、アメリカ留学で起こった出来事、日々の感情を徒然と語っていきます。そして、しょっちゅうしょうもないことをもブログに綴っていきますので、あしからず。

LAキャリアフォーラム 2017ver. に参加してきました

LA(ロサンゼルス)にて、2017年10月7日,

8日に行われたバイリンガル向けのキャリアフォーラムに参加してきました!

実はこれでキャリアフォーラム2回目の参加となります。

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どんな企業が参加してたの?

今回の参加企業さんは、4大会計企業(PwC, Deloitte, KPMG, EY)に加え、ユニクロ、ワークスアプリケーション、大阪ガス、などの参加も見られました。

 

これらの企業の方たちと実際にあって話せるだけでなく、ボストンキャリアフォーラムに向けての講座やレジュメ添削のコーナーもありました。

キャリアフォーラムとは

4、5年ほど前から留学生の間で話題になるようになったキャリアフォーラム。現在では留学をしていない(もしくは短期留学のみ、国内バイリンガル)の方の参加も多く見られるようになったキャリアフォーラムですが、キャリアフォーラムとは一体なんなのでしょう?

 

キャリアフォーラムとは、バイリンガル向けの職探しの場です。留学をしている学生たちにとって、1番厄介なのが就活。なぜ就活が厄介なのか?なぜなら、日本にはある一定の期間しか就職希望を出せない決まりがあり、留学生のほとんどが同時期に卒業する訳ではないから。アメリカの大学では毎学期卒業できるシステムがあり、全員が全員5月に卒業する訳ではない。(12月卒業の人がいたりする)

留学経験を積んできた優秀な人材を、日本の企業も逃したくはないが日本国内の定められた入社時期に入社できない人材を確保しても意味がない。

そんなこんなで、キャリアフォーラムに大企業中企業が留学経験、語学力のある若者を狙って参加しに来る訳です。

実際に参加する価値ある?

一言で言います。

 

 

あります。

実際に大企業の人事の方とお話ができたり、そこで働いている人たちと気軽に会話ができるというのは就職前の学生にとってこれほど魅力的なものはないでしょう。名刺さえもらえれば、ネットワーク繋ぎにも役立ちます。

それぞれの企業が会社についての説明会をブースごとに行なっていることもあるので、実際に仕事にはアプライしないけど、どういう会社なのか知りたい、という方にとっても参加する価値は大ありです。

 

いつ頃から参加すればいい?

早ければ早いほどいいです。

大学一年生での参加は流石に早すぎるかもしれませんが、ボストンキャリアフォーラムは年に一度しかないものなので、通算しても本格的に就活を始める3年生までに2回は下見できるので安心できるのではないでしょうか?

 

逆にギリギリの4年生になってからの参加では遅すぎる気がします。それまでに参加しておいて、各企業のブースを見回り、企業の雰囲気や、社員の振る舞い方、などを観察しておく方がいいでしょう。

 

ロサンゼルスキャリアフォーラムの雰囲気は?

学生が知り合い同士の方が多いような雰囲気でした。開催地の近くの学校から一緒に来ている人が多いような感じでした。1日目は参加者が多く見られたものの、2日目は参加者が半減、という感じでした。ちなみに、2日目にインタビューを向けようと思っている方は、必ず「今日始めて来られたんですか?」と聞かれます。(おそらく、1日目に第一志望を受けたかどうか、この会社に第一志望として来ているのかの確認)なので、嘘ついてでも「今日が初日でこの会社にアプライするのが始めて」というふうに返答した方が良いでしょう。あと、キャリアフォーラムの午後参加は、やる気がないと思われてもしょうがないですね。朝からの参加をオススメします。

 

結局何が言いたいの?

留学生で就活をどう始めたらいいのかわからない、というそこのあなた、ぜひキャリアフォーラムに参加してみましょう。

 

なんかここにURL貼ろうと思ったけど、貼ったらやらせみたいになるから貼らないでおきます笑

 

もし質問があればお気軽にコメントしてください。返せるときに返します。

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