日本人留学生の日常 in the U.S.

日本人留学生の日常 in the U.S.

ブログ内では、アメリカ留学で起こった出来事、日々の感情を徒然と語っていきます。そして、しょっちゅうしょうもないことをもブログに綴っていきますので、あしからず。

海外大学入学までの道のりを簡潔にまとめた。わたしなりに。

入学手続きステップを3段階にまとめた

現在アメリカのとある大学にてマーケティングを勉強中です。

今回は、どうやってアメリカの大学に入学したのか(私の場合は編入学)ということを簡潔に3ステップにまとめました。

 

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STEP1: 手伝ってくれるエージェントを探す

STEP2: 学校探し

STEP3: 手続きに必要な書類、資格、資金の確認

 

 

✓STEP1: 手伝ってくれるエージェントを探す

私の場合は、完全無料でアメリカの大学に詳しいエージェントが良かったので必死にネットで探してました。別に、アメリカに知り合いがいるわけでもなかったので、これには一苦労した。

私が見てたのは、ほとんどお金をどれくらいか徴収するようなエージェントだった。

でも、やっとみつけたエージェントが、まえにも言ったけど、

海外留学推進協会

というところ。

ここを通じて学校とのやりとりとかもしてました。

カウンセラーの人もフレンドリーで、何より一銭も払わずに手伝ってくれたのが本当に助かった。

✓STEP2: 学校探し

実を言うと、初めは今通っている大学ではなく、ケンタッキー州にある大学に行こうとしていた。理由はただ一つ、安いから。

そう、西海岸やニューヨーク、ボストンなどの大都市にある大学にはわざわざ奨学金なんか出さなくても世界中から生徒が集まってくる、だからどんどん学費が高くなる。

 

それに比べて、ケンタッキー州やいわゆる田舎の中部地方とかになると、留学生を呼ぶために奨学金を出す学校が多いらしい。

 

というのをカウンセラーの人から聞いていたし、やっぱり気候や風土の良いところに行きたいと思って、頑張ってカリフォルニアでも安い大学を探し出してそこに行くことを決意した。

 

聞いた話によると、奨学金をもらって留学しに行った子でもやっぱり田舎はいやだと言って、そこからまた別の大学に編入する人も多いらしい。

 

まあ、ここでの注意点は、安いから、奨学金がもらえるから、で学校を選ばないこと。

✓STEP3: 手続きに必要な書類、資格、資金の確認

(書類)というのは

入学願書

残高証明書

ビザ

などなど(これは各学校によって変わる)

早めの行動が肝心。

特にビザ申請には時間がかかるので注意。

私の場合は、以前にビザを申請したことがあったので、面接はしなくて済んだけれども1か月くらいはかかった気がする。

ほんとに出発寸前に、パスポートとビザが手元に戻ってきて、ハラハラした。

あれほど怖い思いはもうしたくない。

(資格)

TOEFL

TOEIC

そのたもろもろ

たまに点数が何点か足りずに願書を出す強者がいるけれども、もちろんアウト。

こういうところは、ほんとに厳しいアメリカ。

(資金)

親に出してもらうんだったらちゃんと確認しておかなければならない。

毎年のおおまかな学費とかを伝えておく。学費は必ず各学校のホームページに載っているから確認。

 

まとめ

 私が実際手続き最中に感じていたのは、この中でもエージェント選びが一番大事だということ。たまたま、運よく良いエージェントを見つけられて、お金も払うことなく入学願書の手続きを手伝ってもらえたけれど、もし違うエージェントでお金を払わないといけないところにお願いしてたりしたら、あまり自分でやる気にはなれなかっただろう。

ということで、どのエージェントを通して入学手続きをするかということに注意して手続きを進めて行けば、よりスムーズに海外大学入学までのステップを踏めると思います。

 

なにか、質問があればコメントください。

できる限りのことに、答えていきます。

 

次回ぐらい、また英語の記事アップしよかな~🐻

 

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