日本人留学生の日常 in the U.S.

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日本人留学生の日常 in the U.S.

ブログ内では、アメリカ留学で起こった出来事、日々の感情を徒然と語っていきます。そして、しょっちゅうしょうもないことをもブログに綴っていきますので、あしからず。

TOEFLibtでどうしたら高得点が取れるのか (ライティング編)

日付が変わり、アメリカでは8/10/2016です

アメリカは日本と日にちがずれているのでややこしいですね。昨日投稿した記事、結構自分で読み返してみて、やっぱり自分は変人なのかと、確信してしまいそうでした。こないだの記事は、ちょっとふざけすぎたので、今回は少し役立つトピックを選んで書きました。

 <ちなみにこれが前回の記事↓↓↓↓↓↓>

pictme21.hatenablog.com

 

今回は、TOEFLのライティングに関する記事です。

 TOEFLibtは4つのセクションに分かれています

Reading

Listening

Writing

Speaking

TOEFLで一番点数を取りやすいセクションは?

ダントツで、ライティングだと言えます。なぜなら、ライティングには比較的わかりやすい点数をとれるコツがあるからです。この中でも今回は、特に点数のとりやすいセクションのWritingで、高得点をとるコツを紹介します。

文法や単語に集中しすぎてないですか?

どの本にも書いてあるのが「文法を勉強しよう」「知っている単語を増やそう」です。確かに、文章を書くうえでこの二つはなくてはならない存在です。間違いなく、文法と単語は知っている数が多いほど、得をします。

ですが、

単刀直入にいいますが、難しい文法や単語を無理矢理使うのをやめてください。

論理的な文章の書き方

TOEFLでのライティングでよくある形式が、レクチャーを聞いてからそのレクチャーで教授が何を伝えていたかをまとめなさい。というもの。このお題は、毎回と言っていいほど出題されます。このレクチャーの中身が何であれ、対応できるような文章スタイルを先にある程度作っておけば、本番で焦ることもないです。

では、これからその文章スタイルの見本を紹介します。

文章スタイル(見本)

<<Introduction>>

There are three points which the professor (lecturer) talked about in his lecture. First, ~. Second, ~. Third, ~.

<<First Point>>

The first point the lecturer pointed out was ~. 以降はFirst pointの細かい説明

<<Second point>>

Next, he talked about ~. 以降はSecond pointの細かい説明

<<Third point>>

The last point was ~. 以降はThird pointの細かい説明

<<Conclusion>>

In conclusion (To sum up/ In this way/ In short) , there are three facts that the lecturer discussed in his lecture; (First point), (Second Point), and (Third point).

IntroductionとConclusionについて

上記のように、論理的にレクチャーのポイントをとらえて書くことが大事です。その次に大事なのが、IntroductionConclusionを書くことです。

なぜIntroductionが大事なのか

Introductionで、じぶんが今から書く項目を前もって相手に示しておくことで、よりわかりやすく読みやすい文章に変化します。

なぜConclusionが大事なのか

よく、時間がなくてConclusionが書けなかった、という人がいますが、Conclusionがないと減点対象になるので、Conclusionは必ず書いてください。(先に書いておいてもかまいません)私自身、Conclusionが書けなかった時と書けたときでは、結構な点数の差がありました。

IntroductionとConclusionは1~3sentences程度で大丈夫です。

もう一つ大事なのが、この二か所に力を入れすぎないこと。あくまでも、試験官はあなたがどのような情報を的確に聞き取ることができたのか、ということを重視しています。なので、この二か所は、点数を稼げる場所でありながら、それほど時間を費やさなくて大丈夫な場所でもあります。

まとめ

「文章スタイルを決めておくこと」「IntroductionとConclusionは必ず書くこと」この二点を守れば、ライティングのセクションだけで20点以上は取れると思います。(これは私自身の経験上の話ですが)TOEFLはとりあえず、慣れることが大事なので、できるだけ問題の数をこなしていくしかないですね。(-_-;)

おススメTOEFL参考本↓

私は、アルクのオンライン辞書をブクマして、例文の参考を見るときに使ってます。

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わたしはTOEICをうけないとだめなんですが、なんの参考書も購入していない。なんか良い参考書あるかな、、、

関西圏TOEFL受験する方はこちらの記事もご覧ください

試験地選びのコツを載せてます。↓↓↓↓↓

 

pictme21.hatenablog.com

 たまーにブログの文字に色つけてるんですけど、これって見やすくなってるのか?この前、バイトでBrownのファイル持ってきてて言われて、どうしても見当たらなかったから、"I couldn't find any brown files."って伝えたら、そんなわけないよ、って言われて持ってこられたのが、どーーーーーーー見てもGrayだったっていう、、、色は人それぞれ見え方が違うんだよきっと。色覚が正常じゃないのかな、、、まあええや。

 

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